HOME > 身体障害者補助犬法

 目の不自由な方の歩行のサポートをする「盲導犬」
 身体の不自由な方の生活のサポートをする「介助犬」
 耳の不自由な方に音を知らせる「聴導犬」
この3種類の犬達を補助犬といいます。


平成14年に身体障害者補助犬法が施行されました。この法律には次の3つの柱があります。


1.補助犬を育成する団体には良質な補助犬の育成と指導を義務付ける。

2.ユーザー(補助犬使用者)には補助犬の適切な行動と健康の管理を義務付ける。

3.公共施設・交通機関、スーパー・飲食店・ホテル・病院や職場などで、補助犬同伴の受け入れを義務付ける。


 この法律をきっかけとして「補助犬は障がい者の身体の一部であり、それを拒むことは障がい者の社会参加を否定することになる」ということが、社会の共通認識となるように。そして、いろいろな人が集まって生活し、お互いを理解することで多様性のある、より豊かな社会が築かれるという理念のもと、身体障害者補助犬法が社会に浸透していくよう、わたしたちも啓発活動に取り組んでいます。