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若者自立支援活動

『若者自立支援』『聴導犬貸与による聴覚障害者支援』『捨てられた犬の命を救う』3つの柱


若者自立支援活動【旧あすなろ学校 日本サムスン株式会社支援事業】の取組みは、子供の情操教育活動から波及しました。
最終的には就労を目指した社会参加の第1段階に位置します。


このプログラムは、飼い主を亡くし、動物愛護センターなどで保護されている犬達の中から補助犬(特に聴導犬)候補犬を選び、その訓練には様々な環境の中で自立しようと努力している若者達が関わります。若者たちは訓練と日々の生活を通して、犬から信頼される喜びとそれに伴う責任を経験します。そして、自分達が育成に関わった犬達が補助犬使用者の元で家族として幸せに暮らし、生活に欠かせない存在である事を実感する事で、社会に貢献した自分を認めるきっかけになります。
現在は、若者がボランティアとして補助犬育成現場で活動し、その職業体験を基に、自立を目指しています。
私達は、この成果が社会の財産になるように取り組んでいきます。


平成26年春までに、延べ30名の若者が参加しました。

(平成24年春閉校旧あすなろ学校卒業生を含む)
がんばれ、若者!


卒業後の進路:特別養護老人ホーム、障害者支援施設、町工場、職業訓練校、犬の美容師学校、自衛隊、アルバイトなど


(旧)あすなろ学校の‘卒業犬’を日本全国の聴導犬を希望するユーザーに無償貸与。
平成23年度は7頭の聴導犬が誕生。現在も日本最大の聴導犬育成を誇る