聴導犬101頭を目指せ!

当協会の取り組み

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補助犬とは、身体障害者補助犬法に定められた盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です。
平成14年に同法が成立し今年で14年を迎えました。しかし、まだその認知が低く、実働する補助犬数は、盲導犬966頭・介助犬71頭・聴導犬65頭(H28,7月)です。

そこで弊協会は、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会までに最も育成が立ち後れている「聴導犬」について、実働101頭を目指し、関係者が一丸となって更なる取り組みを開始する事になりました。

ペッツファースト聴導犬育成プロジェクト!!

その大きな支援となるのが、ペッツファーストのプロジェクトです。
内容は下記のとおり多岐に渡ります。
①活動支援 ②訓練支援 ③ドック・スポーツイベントの冠スポンサー

プロジェクト概要
① 活動支援 実働「聴導犬コスケ」をサポート

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聴導犬のコスケくん

当協会の認定を受けている聴導犬(名前:コスケ) の活動支援を行います!

② 訓練支援 聴導犬候補犬の訓練をサポート

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既に適正があると認められた複数頭の訓練期間中の支援を行っていただきます!

(写真はイメージです)

③ 第5回「もっと知ってほじょ犬キャンペーン」プレイベント
  ドックスポーツイベント
  『ペッツファーストほじょ犬チャリティーカップ』 の開催

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(写真は前回の様子)

支援の内容について詳しくは下記をご覧ください。
ペッツファースト株式会社ホームページ