日本で唯一3種類(盲導犬、介助犬、聴導犬)の補助犬を育成および認定できる団体です

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心のバリアフリーとは?

心のバリアフリー写真

「心のバリアフリー」とは、障がい者を含む様々な心身の特性や考え方を持つすべての人が、
偏見や思い込みを無くし、お互いに理解を深めようとコミュニケーションをとり、
お互いを支えあう行動をとるように、人々の心の在り様を変えていこう、というものです。

日本補助犬協会は、ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議「心のバリアフリー」分科会に参画いたしました。

「心のバリアフリー」の3つのポイント
  1. 「障害の社会モデル」の理解
  2. 「合理的配慮」の理解
  3. 「コミュニケーション力」を養う

心のバリアフリー検定プロモーション動画

心のバリアフリー検定とは?

心のバリアフリー検定写真
心のバリアフリー検定写真

当協会では、2018年12月、補助犬を通じて学ぶ「心のバリアフリー検定」をスタートしました。
「ユニバーサルデザイン2020行動計画」では「心のバリアフリー」を学校教育に取り入れると共に、
企業に対しても「心のバリアフリー」社員教育や研修実施を推進しています。
また、障がい当事者の方が講師・アドバイザーなどで参加、受講者が障がい当事者とのコミュニケーションを とりながら、理解を深めていただく形式を推奨しています。

日本補助犬協会の「心のバリアフリー検定」は、ユニバーサルデザイン2020行動計画に基づいた研修プログラムであり、さらに身体障害者補助犬に関する基礎知識も学ぶことができます。

ユニバーサルデザイン2020行動計画とは?

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、共生社会の実現に向け、

  1. 駅や空港のバリアフリー化やユニバーサルデザインの街づくり 
  2. 国民全体の心のバリアフリーを推進し、大会のレガシーとして残していくための具体的施策

心のバリアフリー検定の詳細はこちらから

実施詳細資料

実施要項

受講時間 120分
受 講 料 5,000円/人(税込)
概  要
  1. 心のバリアフリーについての解説
  2. 障がい当事者講師による講習・実生活での課題、企業取組み事例紹介
  3. 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)のデモンストレーション
  4. ディスカッション
    思い込み/偏見などの意識改善、合理的配慮についての実社会の課題、コミュニケーションの改善、当事者と必要なサポートについて意見交換
  5. 検定テスト(合格者には認定証をお渡しします)
開  催 団体(50名以上)/ 別途開催をご相談
個人       / 年4回程度開催を予定
詳しくは下記、日本補助犬協会事務局にお問い合わせください
連絡先 公益財団法人 日本補助犬協会 事務局
E-mail : japan@hojyoken.or.jp
Fax : 045-951-9222 / 電話 : 045-951-9221

日本補助犬協会の「心のバリアフリー検定」は内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部で「ユニバーサルデザイン2020好事例」に選ばれました。

詳細はこちらから

公益財団法人 日本補助犬協会

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