日本で唯一3種類(盲導犬、介助犬、聴導犬)の補助犬を育成および認定できる団体です

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耳が不自由ということは

障害が見えない不自由さとは?

周りの方は目で見て、その方が耳が不自由な方かどうかは分かりません。ですから、その方が必要としている時に必要な情報をお伝え出来ない時があります。 

例えば、乗車している電車が信号待ちなどで停車した時の車内アナウンスはどうでしょうか?耳が聞こえる方には届きますが、耳の不自由な方には届きません。また、聞こえる方は聞こえない方が、状況が把握出来ない不安な状態で待っている事に気付きません。 

耳が不自由な方と一言で言っても、
耳の聞こえない程度は様々です。 

殆ど聞こえないろう者(聾者)、軽度難聴から高度難聴などの難聴者、成長してから聴覚を失った中途失聴者、加齢により聴力が衰える老人性難聴者の方もいらしゃいます。

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