日本で唯一3種類(盲導犬、介助犬、聴導犬)の補助犬を育成および認定できる団体です

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  • 2022.09.29

活動の様子が千葉日報に掲載されました

千葉日報 2022年9月26日
【働く補助犬を知って】

    身体障害者の暮らしをサポートする「補助犬」の活動を知ってもらおうと、イオンモール幕張新都心(千葉市美浜区)で25日、補助犬と店内を歩行するデモンストレーションが行われた。依然として補助犬の入店拒否問題などが起きる現状を変えようと、主催者らは「補助犬が店内を歩いています」と呼びかけながら、買い物客らに働く犬たちへの理解を求めた。
 身体障害者補助犬法の施行から20年となり、動物愛護週間(20~26日)に合わせてイオンペット(市川市)と日本補助犬協会(横浜市)が歩行デモを行った。
 補助犬のうち「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」というサポート目的の異なる3匹が、にぎわう店内をスタッフとともに静かに歩いて役割をアピール。体験講話も行い、盲導犬がアラームに合わせて人に目覚めを促す行動などを実演した
 同協会の朴善子代表理事(58)は「犬と一緒に社会参加している人がいることを知ってほしい」と強調。飼い犬を連れて訪れた市川市の会社員、宮本あゆみさん(52)は「日本は多様性を進めるべきだが足りていない。気持ちがあっても知らないことも多く、私も学んでいきたい」と理解を深めた。 

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