品川区立延山小学校5年生の皆さんに向けて、補助犬について授業を行いました。

当日は、当協会の盲導犬ユーザー青木さんから盲導犬アールとの普段の生活の様子や、盲導犬のお仕事の様子についてお話をしました。
実際に歩行の様子を見ていただきながら、盲導犬がどのように安全な歩行をサポートしているのかを学んでいただき、児童たちにとっては理解を深める良い機会となりました!

また、青木さんが東京オリンピックで聖火ランナーを務めた際のお話もご紹介し、トーチにも実際に触れていただきました!
児童たちは興味深く話を聞いてくれて、貴重な体験となったことと思います。
最後はアールと挨拶をして、授業を締めくくりました。

後日児童の皆さんから、素敵なお手紙をもいただきました!
温かいメッセージをありがとうございました💌

今回の授業を通して、補助犬の理解が深まるとともに、障害のある方々への正しい理解と思いやりの心がさらに広がっていくことを願っています(^^)













