群馬県太田市にある群馬国際アカデミー中高等部にて「補助犬と学ぶ心のバリアフリー」をテーマに補助犬セミナーを実施いたしました。
今回は、日本補助犬協会が実施している「心のバリアフリー検定」への理解を深める取り組みの一環として、生徒さんよりご依頼をいただきました!
講師は日本補助犬協会職員・介助犬ユーザーの安杖さんと介助犬ノースが務め、前半は「補助犬について」補助犬法の内容や、ノースの実演を交えながら補助犬の役割などについて講義行いました。
後半は「心のバリアフリー」について。
2020東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機に、誰もが生き生きとした人生を享受できる共生社会を実現するため、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」が策定されました。
この中で特に①障害の社会モデルの理解、②合理的配慮の提供、➂他社とのコミュニケーションを3つの柱とした「心のバリアフリー」を促進することが重視されました。
生徒の皆さんは、終始大変熱心に耳を傾け、補助犬の役割や心のバリアフリーについて理解を深めて頂きました!

















