「こども霞が関見学デー」にて”もっと知って補助犬&教育支援犬”の啓蒙活動をしてきました。
こども霞が関見学デーは各府省庁等が連携し、所管の関連業務展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的として取り組み、毎年開催されています。
今年も昨年に引き続き、日本補助犬協会も参加し、3種類の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)と教育支援犬についての啓発活動、資料配布、ふれあいコーナー、ツーショット写真、仕事ぶりなどを興味・関心持っていただくことを目的に2日間にわたって活動しました。
当日は45ブースある中で、沢山の子供たちに当ブースにご来場いただきき2日間とも大盛況でした。
また、目を輝かせながら興味をもっていただきありがとうございました<(_ _)>
まだまだ知らない人も多くおられましたので、これを機会にもっともっと”補助犬たちの存在を知ってほしい”と思いました。
ぜひ、見学したときの感想や「補助犬って知っている?」っていうことをどんどん周りに知らせてほしいと思いました🐾

左から2頭目 教育支援犬アリエルちゃん
2026/7/29(水)
1日目は、予想以上に多くのお子様たちにご来場いただき、補助犬たちとふれあいをしていただきました。中でも特に人気だったのは、聴導犬のリンちゃんです。
補助犬というと盲導犬を思い浮かべる方が多く、「聴導犬」や「介助犬」の存在を初めて
知ったという方も少なくありませんでした。
それぞれの役割や仕事内容に皆さん興味深く耳を傾け、感心されている様子が見られました。

聴導犬 リンちゃん
2026/7/30(木)
2日目もたくさんのお子様たちが補助犬たちと触れ合ってくださいました。
今日は盲導犬アール、介助犬ボーディ、教育支援犬アリエル、聴導犬餡子(あんこ)です。
聴導犬の餡子との写真撮影はアイドル?と錯覚するくらい大行列で、毎年楽しみにしている方が何人もいらっしゃいました、
「アール君とは去年も会ったよ」などとお話しくださいました。

聴導犬 飴子ちゃん













