日本で唯一3種類(盲導犬、介助犬、聴導犬)の補助犬を育成および認定できる団体です
=病院やリハビリテーションセンターに勤務する犬です。
子どもから高齢者までを元気づけて、治療や入院生活の手助けをします。
=動物との関わりを治療やリハビリの一環として計画的に取り入れる専門的な支援方法です。
ただ触れ合うだけではなく、医師や看護師、心理士などの専門家が治療やリハビリの目的に合わせて計画的に取り入れます。





動物のやさしい存在やぬくもりは、言葉だけでは伝わりにくい心にも届きます。
私たちは、動物との関わりを通して、心と体の回復を支えるサポートを行っています。
日本補助犬協会は、病と向き合う子どもたちへ、犬たちがもつ癒しの力を届けたいと考えています。ファシリティドッグとして子ども病院に勤務し、つらい治療に寄り添うことで子どもたちを元気づけたい。
「犬だからこそ、言葉でなくても心を通わせることができる」
と私たちは信じています。
日本補助犬協会には、補助犬を目指す有能な犬たちがたくさんいます。厳しい基準をクリアして補助犬になる犬の中に、実はファシリティドッグに向いている犬たちがいます。
私たちは子どもたちに寄り添うファシリティドッグの育成に向け、活動の幅を拡充しました。補助犬に向く犬の中から、ファシリティドッグに向く犬を選抜し、全国の子ども病院へ派遣ができるよう尽力してまいります。



日本補助犬協会は、厚生労働省の指定法人として、社会参加する補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の衛生管理(感染症予防対策等)を含めた認定と指導をしています。
更に、加盟する国際連盟のガイドラインの基準を満たす運用を続けています。2002年の創立以来、感染症やアレルギーに伴う事故や問題は1件も発生していません。
Guide Dogs Victoriaは、世界3大盲導犬普及国(英・米・豪)のブリーディング・ネットワークにて、最先端の稟性高い犬を繁殖しています。
この血統は厳重に管理されているが、Victoria盲導犬協会と姉妹連携協定にある日本補助犬協会は、その協定に基づき24年間、この血統を100%共有されています。

ファシリティドッグのハンドラーには、高いハンドリング力が求められます。
感染症予防の対策で大切なことは、ファシリティドッグの行動を管理することです。
2026年、海外の団体が、日本補助犬協会のハンドリング技術を求めて来日します。
